街道ハイク

ガイドの説明を聞きながら、信州をはじめ、 日本各地の古道を歩きませんか? 登山道ではなく街道を主に歩くので、 普段登山をされていない方や体力に不安のある方にも 安心してご参加いただけます。

新緑とシャクナゲの大台ケ原と 日本三大渓谷・大杉谷を歩く
古道を歩く・街道ハイクシリーズ・展望の道 中級者向き
新緑とシャクナゲの大台ケ原と 日本三大渓谷・大杉谷を歩く パンフレットを見る 詳細を見る
No K−091
日程 2017年5月21日(日)〜5月24日(水) 4日間
費用 76、500円 (近鉄橿原神宮駅集合、JR・近鉄松坂駅解散)
募集人数 10名様予定(最少催行人数6名様)
備考 ★西大台は事前申請により許可を得て入山します。
 簡単には入山出来ないエリアです。
 湯治館は大台ケ原にある唯一の宿泊施設です。
 和室に4名前後で入って頂きます。お風呂有り。
 粟谷小屋、桃の木小屋はお風呂のある山小屋で
食事も美味しいです。
★京都府山岳連盟の花嶋弘哉氏が全行程同行し、
詳しくご案内します。
★不要な荷物は車で回送します。比較的身軽な
装備でお歩きいただけます。(3日目朝から4
日目午後までに必要な物は各自お持ち頂きます)
神坂(みさか)峠越え
恵那山の脇を越える古代東山道の峠道
神坂(みさか)峠越え パンフレットを見る 詳細を見る
No K−093
日程 2017年5月31日(水)〜6月2日(金) 3日間
費用 49、800円 (JR中津川駅集合、飯田伊賀良の里バスターミナル解散)
募集人数 25名様 (最少催行人数6名様)
備考 神坂峠は古代からある峠で「信濃坂」とも呼ばれていた。『日本書紀』には日本武尊が東征の帰路、神坂峠を越えた話がでてくる。朝廷は都から信濃を通って陸奥に出る「東山道」を整備したが、その際にも神坂峠越えのルートが選ばれている。道筋は急峻で標高1569辰塙發、また気候の変化が激しい。
みちのく潮風レイルを歩く
古道を歩く・街道ハイクシリーズ ロングトレイル 万人向き
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No K−095
日程 2017年6月17日(土)〜6月19日(月)小本駅集合、田老駅解散。
費用 45、000円(2泊3日) 食事=朝2回 昼2回 夕2回
*旅行代金には宿泊代金及び上記食事代金、講師同行費用、現地における移動交通費
が含まれます。(昼は弁当となります。初日の昼食は予め各自ご用意下さい。)
募集人数 各25名様(最少催行人員各6名様)
備考 青森・八戸から福島・相馬までを繋ぐ全長700キロの壮大な復興の道。このトレイルの最大の特長は山々の自然景観だけではなく、東北沿岸ならではのダイナミックな海が主体となっているところです。海岸に連なる日本一の断崖や奇岩、リアスの風景、そして三大魚場の恵み。圧倒的な自然の中を潮の香りと共に歩く、醍醐味にあふれたトレイルです。1日に歩く距離は6キロから19キロ前後となります。トレイル歩きに不要な荷物は宿に車でお送りしますので、軽装でお歩き頂けます。宿は各地共、トレイルに近い宿にご宿泊頂き、ゆっくりとトレイル歩きの疲れを癒して頂けます。今回5回目は前回4回目の終了地点(白井海岸周辺)から鵜の巣断崖展望所まで歩きます。
伊那から木曽へ太平街道を歩く
飯田から木曽山脈を越え、馬籠へと歩く
伊那から木曽へ太平街道を歩く パンフレットを見る 詳細を見る
No K−094
日程 2017年10月24日(火)〜10月27日(金) 4日間
費用 59、800円 (飯田伊賀良の里バスターミナル集合、JR中津川駅解散)
募集人数 25名様 (最少催行人数6名様)
備考 伊那谷と木曽谷は木曽山脈に隔たれ、庶民の往来は長いこと難しかった。木曽山脈の北側を越える権兵衛峠か、木曽山脈の南側を越える神坂峠越えが主な道筋であったのだが、いずれも急峻で距離が長く難路だったためである。大平街道の道筋は古くからあったが、さらに急峻な山道であり、街道といえるものではなかった。江戸中期になって街道の大改修を行い、最短距離での伊那谷と木曽谷の往来が可能となった。
  
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